オイルはペール缶(20L)がお買い得なので買い置きを使用♪
タクマインって所のオイルです@10w-50(オイルの粘度)
数字が大きい方が熱に強いけど始動性とか燃費は落ちますorz
じゃ、シャックッと交換していきましょうかね(-ω-)/
まずは、暖気してから(冷えているとオイルが硬くてスムーズに出てこない)
オイルの投入口を開けます(オイル抜いてから開かない!?ってなると悲惨なので・・・)
※画像の黒いヤツ
はい、オイルが抜けました。
ドレンボルトなる物を外してオイルを抜きます。
写真は忘れましたw
真っ黒ですね~
反射して空が写っちゃってますw
※新品は麦茶色です。
はい。
オイルが抜けたら新品のオイルをぶち込みます♪
その前にドレン(オイルを抜いた穴)をちゃんと塞いで下さいねw
オイル投入口のキャップがオイル量を測るゲージになってます@入れすぎ、少なすぎに注意。
バイクを垂直にして綺麗に拭いたキャップを突っ込みます。
網目になっている所(出来れば真ん中)にオイルが付いていればおk(-ω-)/
若干多い気もしますが・・・まぁw
オイルがおにゅ~になった所で、前々(@数年前w)からやろうと思ってやっていなかったドレンボルトのワイヤリングをしてみようと思います。
※ボルトが緩んでオイルが漏れるとまずいんでワイヤーでボルトを引っ張る緩み止めのことです。
まずは画像のポンチで穴位置をマーキングします。
こんな感じです(-ω-)/
奥に見えている青いのがドレンボルトです。
この青いボルトを外すとオイルが出てきます。
適当に切削油(CRCでも何でもおkw)を掛けながらドリルでグリグリ~っとw
穴が開きました♪
※本来はドレンボルト側も穴あけ加工するのですが、社外品の穴あけ加工済みのボルトなので今回は割愛(-ω-)/
では、準備が終わった所でワイヤリングしてみます。
画像のワイヤーツイスターなる工具とステンレスワイヤーを使用します。
ワイヤーを挟んでロック機構でロック。
シルバーのもち手を引っ張ると・・・・・
あら不思議!
綺麗にワイヤーがねじれます♪
で、ボルトが締まる方向で先ほどあけた穴を利用して固定。
これで振動等でボルトが緩んでオイルどばーorzにはならないはず(>_<)
同じ様なやり方でオイル投入口の方も処理して完成~\(^-^)/バンザーイ./( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ
ついでに、チェーンの注油でもしますか?ってことでチェーンをザックリお掃除!
原付はノンシールチェーン(ゴム部品なしのチェーン)なのでパーツクリーナーで洗っちゃいます(-ω-)/
ガッツリ綺麗にしたい時はチェーンを外して灯油で洗浄するといい感じです♪
ぶっちゃけ、ノンシールは汚れが落ちれば何で洗ってもw
※シールチェーン(原付以上は基本これ)はパーツクリーナーに含まれるアルコールがゴム部品を傷めるので使用禁止です!もちろん灯油も!!専用クリーナーがあります♪
チェーンを付けたまま清掃するときはこんなブラシが便利です♪(バイク用品店とかで売ってます。)
綺麗になりました
!?←後ほどの画像でw
って事で、チェーンオイルを注油~
ドライタイプは嫌いなので原付はスプレーのウェットタイプを愛用。
ドライ・ウェットの違いは適当にググって下さいw
注油完了!!
ついでに若干ですが伸びてきたチェーンも引いておきます。
※チェーンは伸びます!伸びたまま放置すると最悪外れますorz
自転車などは伸び伸びのチェーンを良く見かけますねw
まず、アクスルシャフト(画像の一番でかいナットです)を少し緩めます。
※少しだけでおk。
一番後ろに付いているダブルナットを緩めます。(左右にあります)
※ダブルナットについてはgoogl先生に(ry
ナットのロックが外れたら均等に締めこんでいくとタイヤが後ろに下がってきます。
って事はチェーンが引っ張られるわけで(ry
※多少たるみを持たせて引かないとサスペンションの動作時に余裕が無くなり最悪破断orドライブシャフトが逝かれますorz
※ps左右均等に締めないとタイヤが斜めになりますよ~
調整が終わったら緩めたボルトを締めて完了。
ってわけで、チェーン引きも完了(>_<)
ちょっと余裕が少ないかな・・・
はてさて、これが本当に調整の終わったチェーンなのだろうか・・・(汚れ的な意味でw
ブログ更新サボっていた期間のネタは沢山有りますのでボチボチ更新して逝くw所存です・・・・・・・・・・
とりま、今回はこの辺りでノシ。
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